8月猛暑の過ごし方|京都市上京区・北区で人気の整骨院をお探しなら池田鍼灸接骨院へご来院ください。

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8月猛暑の過ごし方

今年も夏本番、連日の猛暑で心身共にダメージがありますが、まだまだ猛暑が続きますのでしっかり乗り越えて行く為には様々な対処が必要です。

新聞、雑誌、テレビなどでももう随分前から様々広報されているものの、毎年熱中症で搬送される方々や、最悪の場合、お亡くなりになる方々もおられます。厳しい言い方になりますが、これだけ散々熱中症に対する警告が発せられているのに、毎年影響を受けられる方々は何を聞いておられるのか?また、未だに無知でいる事が不思議でなりません。

何事も、しっかり情報を得てそれに対する対処を施していれば大事には至らないと思うのですが…。

では、今一度この場でも対処をお伝えしておきます。

 

【屋内、日中編】

◎昔と違い、朝から猛暑レベルの暑さなので、朝からエアコンのスイッチはオン!ただ部屋の広さにもよりますが、温度設定は低くし過ぎず28度程度にし、生活活動量が増えて来たり昼の時間帯に近づくと共に1度ずつ低めて様子を見、日中の最も外気温の高い時間帯や、自身の活動レベルに応じた感覚も併せて26度程度に下げて様子を見るぐらいにしてみましょう。肝心なのは、自分がその環境下で心地良く感じるかどうかです。単に室温計の数値に惑わされず、自分の体にとって快適かどうかを優先してください。勿論、温度設定の下げ過ぎで肌寒く感じるようでもいけません。時間や状況に応じて、エアコンの設定温度を随時変更する事が肝要です。よくあるのが、エアコンのスイッチを入れた時の設定温度のままで一日入れっぱなしにしておいてしまいがちで、その温度設定では暑かったり寒かったりしてしまうとロスが生じます。あと、近所の買い物に出掛けて短時間に帰宅するのであれば、エアコンは切らずに緩めに入れておいた方が、暑い外から帰宅してすぐに体をクールダウン出来て良い事と、意外と電気代もその方が低くて済むようです。一旦電源を切って、また入れるとその時に電気をよく消費するようです。電気代も勿論大事ですが、やはり外の猛暑に耐えた体をいち早くクールダウンさせてあげる事も大事ですね!

 

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