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寒さ対策に運動を!(運動療法:肩・背中編):その1

前回、寒さ対策の運動に、首周りの運動をお伝えしました。
今回はその周辺にあたる、肩と背中の運動をお伝えして行きます。

寒い環境下にいると、自然と体の姿勢が前かがみの背中が丸くなった、いわゆる姿勢の悪い状態になっている事が多いですね。
寒さ対策で筋肉を縮めて体熱放散を少しでも抑える自然現象でもありますが、その状況は血流を悪くする状態でもあります。しかも、背中を丸めた前傾姿勢では体の重心バランスが崩れてそれを何とか修正しようと背中や腰の筋肉が硬くなってしまい、余計と血流が悪くなりやすい環境となってしまいます。
その対処法として、その悪い姿勢の逆の姿勢、背筋を伸ばしたいわゆる「良い姿勢」に戻すべく肩関節を後ろに引く姿勢を取ります。すると自然と背中がまっすぐもしくは少し反るような姿勢となります。その姿勢が本来の体の正しい姿勢と重量分散体制でもあるので血流も流れやすい環境となります。
しかし、その姿勢のままだけでは寒さ対策には足らないのでここから運動要素が入って来ます。

続きは「その2」にて…。

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