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12月も半分過ぎました…。

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2025年も残すところもうあと2週間程となりました。

ひと月平均4週間とすれば、「半分」過ぎたわけですが、よく使われる言葉で「もうあと半分しかない…」と言われます。

しかし、もうひとつの言い方としては「まだ半分残っている。」という言い方もあります。

これは時間の考え方の違いですが、「もうあと…しか」という言い方は「残り少ない、マイナス的な感覚」ですから何か焦る感じや残念な感じがします。

逆の「まだ…残っている」という言い方は「少し余裕がある、プラス的な感覚」なので行動力につながる感じがします。

人生は生きられる時間に限りがありますが、当然若い時は先が長く、高齢になれば残り少なく感じます。「まだ…残っている」「もうあと…しかない」という感覚はどちらもそれぞれの時期には感じるものですが、大きな話にはなりますが、人生の終わりはいつ来るか分かりません。

「まだ…残っている」という慢心で居るよりは「もうあと…しかない」という感覚で居る方が人生生きる時間を使うに際しての感覚的にはこちらの方が良い感じがします。しかし、そう思うと何か寂しい感じがして消極的になってしまう事もありますし、「まだ…残っている」という感覚は行動的、積極的になれるところもあります。それぞれ感じるシーンがあるのでうまく使い分け出来るといいですね。

年末年始はとかく忙しくて時間が足らない感じがしますが、「まだ…残っている」という感覚で居ると意外と色々と出来るのかもしれません。

ただし、あまり色々バタバタと行動活動する事で身体への負担もいつも以上に増えますので、年末年始に怪我で難儀する事にならないように気を付けて、

身体の使い方、休め方を意識しながら過ごしましょう。

体調不良での「寝正月」にならないように…。

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