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関西地方はようやく梅雨入りしました。1951年以降最も遅い梅雨入りとの事です。梅雨入りと聞くと、あまり良い印象がしないのはなぜでしょうか?当然、晴れより雨の方が何かと厄介ではありますが、その雨天の状況が続く事により、出掛ける時の煩わしさ、洗濯物が乾きにくい等の影響もありますが、身体への悪影響もあっての事と思われます。よく、雨が降る前になると関節が痛むとか、頭痛がする等の症状が出たりする方々があ...
季節は冬から春に変わって来ましたね。しかし、気温の変化はまだまだ春本番とは行かず、「行きつ戻りつ」を繰り返す「三寒四温」の状態です。人間の体と心は、楽な方にすぐ慣れて移行しがちです。なので、少し気温が上がり過ごしやすい日が続くと「春モード」となり、衣服や気分が軽くなり、何かと油断して緩む傾向となります。でもまだ3月半ば頃では朝晩や日中でも天候によっては寒い日があり、季節先取りな服装でいたりする...
冬から春へ。季節の変化にご用心。マスクを効果的に!
寒い冬の気候から春を予感させる気候に変化して来ましたね。しかし、まだまだ早朝深夜は寒いので油断大敵です。油断大敵と言えば、まだインフルエンザに対してもまだ安心出来ないので混雑する場所に行く時は特に、マスクなどの対策をなるべくしましょう。そして、そのマスクの扱いにも注意が必要で、勿論その日で使い捨てますが、捨てる時にはマスクの外側を触らずに内側になるように折りたたんで、小さくして捨てましょう。マ...
この夏は例年にも増して、猛暑日が長く続きました。また、夏の終わりには大型台風が襲い、各所に甚大な影響が出ました。そして9月も後半を迎える頃には朝晩と昼間の気温差が大きくなり、衣服の調整も必要となって来ました。このように、夏の猛暑続きによる身体の疲弊、台風による人体や住環境への影響、そして気温差と多くの要因が身体に負担をかけてそれが蓄積して来ているのがこの時期でもあります。猛暑を乗り切る為にも多...
心地良い春が終わり、気温上昇と共に嫌に感じる方も多い、梅雨時期となって来ましたね。春夏秋冬、様々な時期の気象状況で体には様々な負担がかかります。その名も「気象病」「季節病」とも言われているほどで、この梅雨時期は雨天が多いので「低気圧」による悪影響が出やすいです。 人体は気圧の影響を受けて自律神経のバランスが変化しています。天気の良い高気圧の環境下では活動モードの「交感神経」が優位、天気の悪...
